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zoom RSS 古楽つまみ食い(23)アントニオ・デ・カベソン 「ディファレンシアス」「 ティエント」

<<   作成日時 : 2017/07/01 08:13   >>

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アントニオ・デ・カベソン(西1510-1566 Antonio de Cabezon)は、モラレスなどとともにイベリア半島の大作曲家の一人。
フェリペ(カール)2世に仕えた盲目の宮廷音楽家でオルガンの作曲家ある。
スペインには古くからオルガンが使われてきたが、カベソンが16世紀,スペイン音楽にオルガン曲を開花させた。
彼は、スペインのバッハとも言われる。
「ディファレンシアス」は、変奏曲という意味である。
「騎士の歌」「イタリア風パヴァーナ」{ミラノ風ガリアリダ」などのディファレンシアス作品、およびべルソ(詩篇の1行につけた旋律をもとに作曲された対位法的楽曲)は、深い音楽の源流からこんこんと沸き出でてくるような素朴で新鮮な響きを感ずる。
また,カベソンには「ティエント」(スペインのオルガンの楽曲形式)の連作がある

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