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zoom RSS 古楽つまみ食い(28)ロバート ホワイト 「エレミア哀歌」

<<   作成日時 : 2017/07/06 05:59   >>

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ロバート ホワイト(英1538-1574)は、トーマス・タリス(英1505-1585)より少し後の作曲家で、ヘンリ8世からエリザベス1世に変わる、丁度、宗教改革によってカトリックからプロテスタントのスタイルへの変更を余儀なくされた時代の人である。
特に、「エレミア哀歌」は、タリスの作品とともに傑作とされている。
20分を超える長い曲なれど、聞くものを少しも飽きさせない。悲しみに満ちた響きがグイグイと迫ってくる。
また、モテトゥスも素晴らしく「主、汝にこたえたまわんことを」、「光にして日なるキリスト」など美しく崇高な曲がある。

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