この1曲

アクセスカウンタ

zoom RSS 古楽つまみ食い(91)バッハ  「フランス組曲 5番BWV816」

<<   作成日時 : 2017/09/09 07:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

バッハ(独1685-1750)の組曲は、このフランス組曲に先立ち「イギリス組曲」がある。「イギリス組曲」は、各曲の冒頭に自由なプレリュードがおかれているが、フランス組曲は、それはなく、舞曲リズムのアルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグを核とした組曲である。バッハは、舞曲リズムから、曲のさまざまな多様性を引き出したといわれている。繊細なリズム感、洗練された音楽表現、自然な音楽といった性格を創り出してきた。
この組曲の、特に有名でもある5番のアルマンドが流れ始めると、その洗練された音楽表現と自然な流れにうっとりしてしまう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
古楽つまみ食い(91)バッハ  「フランス組曲 5番BWV816」 この1曲/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる