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zoom RSS 古楽の魅力(56)ビーバー  「ロザリオソナタ」

<<   作成日時 : 2017/11/15 07:27   >>

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ハインリヒ・イグナツ・フランツ・ビーバー(チュコ1644-1704)は、17世紀屈指のヴァイオリンのヴィルトゥオーソ・作曲家といわれる。
ザルツブルグの宮廷礼拝堂楽長を務めていたこともあり、「教会あるいは宮廷用ソナタ」「ロザリオのソナタ」「レクイエム」など宗教的な色彩の強いヴァイオリンソナタがある一方、「描写的なヴァイオリンソナタ」など、鳥や動物、戦いなどを描写した標題音楽なども作曲している。
マリアを主題とした「ロザリオのソナタ」は、パッサカリアやソナタ6番など高度の技法と深みのあるヴァイオリンの響きによって魂を揺さぶられる。パッサカリアには「守護天使」、ソナタ6番には、イエスが「できることならこの杯を遠ざけください。でも御心のままに」と祈る「ゲッセマネの園」が題材になっている。

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