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zoom RSS 何度も聞く古楽2018-4モンセラートの朱い本

<<   作成日時 : 2018/04/17 07:47   >>

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スペイン・バルセロナ郊外のモンセラート山の黒い聖母像で知られるモンセラート修道院に伝承される14世紀の朱い写本(1399製作)には、巡礼者たちによって歌い踊られた10曲の歌が残されている。
民謡や賛歌などで、単旋律、2声、4声のポリフォニー歌曲もある。素朴で力強い旋律は大変魅力的である。
「声をそろえていざ歌わん」や「7つの喜び」などの掛け声のようなマリア賛美には、人々の素朴な一体感と喜びが伝わってくる。
「あまねき天の女王」は、時間が止まってしまったような、ゆったりした世界の中で満たされた響きを享受することが出来る不思議な曲だ。

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