★タイ  ミサ曲「シネ ノミネ」

クリストファー・タイ(英1505-1572)は、タリスやシェッパードと同時代に活躍したオルガニスト・作曲家た。
ミサ曲「シネ ノミネ(「名前のない」という意味)」は、5声で、英国独自のソールスベリー典礼にしたがって、<グローリア>、<クレド>、<サンクトゥス>、<アニュス・デイ>の4章でキリエはない。
5声のそれぞれの音が広く、深くダイナミックに絡み合って展開し、大変充実感を覚える。
特に<サンクトゥス>、<アニュス・デイ>と進むに従い、ハーモニーがより洗練され美しくなってゆく。
特に<アニュス・デイ>が美しい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック