古楽の魅力(15)ブリュメル 「エレミア哀歌」

アントワーヌ・ブリュメリ(仏1460-1520)は、ジョスカンなどと同世代の作曲家で、北フランス、ジュネーブ、イタリアなどで活躍した人であるが、余り記録もなく良く知られていない。
エレミア哀歌は、なにげない音の流れに、秘めた悲しみが漂うような感動を覚える曲である。

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