繰返し聞き続ける古楽100

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zoom RSS 何度も聞く古楽2018-69テレマン  「リコーダ協奏曲

<<   作成日時 : 2018/06/24 07:26   >>

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テレマン(独1681-1767)といえば、同時代のバッハやヘンデルより当時は、人気と名声があった人である。
代表作は、「ターフェルムジーク(食卓の音楽)」。さまざまな楽器を魅力的に鳴らし質の高い作品を大量に作り出しているのだが、ここで取り上げるのは「リコーダ協奏曲」。
バロック時代は、ヴィルトゥオーゾ楽器としてリコーダが人気があったが、テレマンのリコーダ作品を聞くと、リコーダの魅力が最大限に引き出され精気がみなぎっている。ハ長調、ホ短調、ヘ長調、組曲イ短調など傑作が多い。中でもホ短調は、リコーダーとフルートの協奏曲。近くて異なる2つの楽器の組み合わせが微妙な味を醸し出す。
百科全書的で深みに少し物足りなさを感じがちなテレマンの音楽のイメージを払拭する

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