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zoom RSS 何度も聞く古楽2018-70ラモー  「クラブサン集」

<<   作成日時 : 2018/06/25 06:56   >>

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ジャン・フィリップ・ラモー(仏1683-1764)は、ジャン・ジャック・ルソー時代のオルガニスト、作曲家、音楽理論家でもある。「クラブサン集」には、「第1」、「第2」、「新」と3集あるが、いずれのどの曲も聴く人を退屈させない。
舞曲がベースになっていることや標題音楽などが楽しさを増す。
すべてが空気のようであり、さわやかな風が耳元を駆け抜けてゆく。
特に第2集の、標題音楽の「小鳥たちの集合ラッパ」「リゴドン」「タンブラン」「恋のくりごと」「ソローニュのお人好し」、新曲集の「ガボットとドウブル」「めんどり」「未開人」「ジプシー」など楽しい。
これらの、聞く人を飽きさせない音楽の秘密はどこにあるのだろうか。

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