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zoom RSS 何度も聞く古楽2018-75ルクレール  「ヴァイオリンソナタ」第4巻作品9−10

<<   作成日時 : 2018/07/01 07:34   >>

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ジャン・マリ・ルクレール(仏1694-1764)は、「フランスのコレッリ」と呼ばれている。
ラモー(仏1683-1764)と同世代のルイ15世時代のヴェルサイユ学派で、ヴァイオリンをコレッリの高弟に師事している。彼の華麗で繊細な音楽は、音楽と舞踊の結びつきから来ている。彼はイタリアで若き頃舞踊手でもあった。「ヴァイオリンソナタ」1巻から4巻まで48曲を作っているが、すべての「ヴァイオリンソナタ」に舞曲風のステップが刻まれ、優雅で美しい。第3巻作品5−7などは、タルティーニの「悪魔のトリオ」を思わせる旋律もある。
晩年にオランダの王女に捧げたという第4巻作品9−10は、美しく味わい深い。

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