繰返し聞き続ける古楽(8)-85 バッハ オルガン作品「幻想曲とフーガ BWV542」「フーガ BWV578]

バッハの「幻想曲とフーガ BWV542」「フーガ BWV578]は、大フーガ、小フーガといわれている名曲。大フーガ、小フーガという言い方は、BWVの番号が存在しなかったときの名残りのようである。
大フーガのドラマティックで、未踏の空間へグイグイ心をひっぱって行くような展開、そして、目の前に開ける壮大で美しい世界。この音楽の世界は何だろう。すべてが一致結合し価値を認めており充足しあっている。
一方の小フーガは、バランスの取れたまとまった名曲。

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