2011年06月14日 ★カンタータ106番 「神の時こそいと良き日」 J.S.バッハのカンタータ106番 「神の時こそいと良き日」曲を聞く。この曲は、「哀悼行事用」呼ばれる葬送用のカンタータである。リコ-ダ-、ビオラ・ダ・ガンバの柔らかい美しい前奏で始まる。死の人間のジメジメしたやりきれなさが、どこかへ吹っ飛んでしまうような独特の響きがある。こんな美しい曲で、葬送が行われることが大変羨ましい。
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