★W.バード 「アヴェ ヴェルム コルプス」
「アヴェ ヴェルム コルプス(めでたし まことの おんからだ)」といえば、モーツアルトの曲が合唱などで必ず歌われ有名であるが、バード(英1543-1623)の曲もすばらしい。
アヴェ ヴェルム コルプス(めでたし まことの おんからだ)というのは、カトリック特有の聖餐のパンとぶどう酒がキリストの体に変わるという秘蹟を祝う歌である。
おおもとのグレゴリオ聖歌は、最後に「ああ、愛するイエス、あわれみ深いイエス、マリアの御子イエス」と歌う時、子供のようなかわいらしさがある。
十字架にかけられたイエスの受苦が人間への愛の始まりであることを素朴に歌う。
バードの曲は、この後、さらに、「私をあわれみください」を付加し、何度もくり返えす。
静かに流れる短い曲であるが、聞くだけでもまた歌ってもその流れに溶け込んでゆくことが出来る。
アヴェ ヴェルム コルプス(めでたし まことの おんからだ)というのは、カトリック特有の聖餐のパンとぶどう酒がキリストの体に変わるという秘蹟を祝う歌である。
おおもとのグレゴリオ聖歌は、最後に「ああ、愛するイエス、あわれみ深いイエス、マリアの御子イエス」と歌う時、子供のようなかわいらしさがある。
十字架にかけられたイエスの受苦が人間への愛の始まりであることを素朴に歌う。
バードの曲は、この後、さらに、「私をあわれみください」を付加し、何度もくり返えす。
静かに流れる短い曲であるが、聞くだけでもまた歌ってもその流れに溶け込んでゆくことが出来る。
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