古楽の魅力(71) D. スカルラッティ  「ソナタ集」

ドメニコ・スカルラッティ(伊1685-1757)は、ヘンデルとチェンバロの腕試しをした逸話がある名手であり、「555のソナタ」を残している。
バッハ、ヘンデルと同じ年の生まれである。
彼のソナタは、フラメンコの踊りやギターの音楽を思わせる音型、両手の激しい対話、憂愁を漂わせる響きなど多彩であり、飽きさせない魅力たっぷりの曲集である。
特にK132ハ長調,K501ハ長調などが印象深い。

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