2020年11月04日 繰返し聞き続ける古楽(9)-15 ブリュメル 「エレミア哀歌」 アントワーヌ・ブリュメリ(仏1460-1520)は、ジョスカンなどと同世代の作曲家で、北フランス、ジュネーブ、イタリアなどで活躍した人であるが、余り記録もなく良く知られていない。エレミア哀歌は、なにげない音の流れに、秘めた悲しみが漂うような感動を覚える曲である。
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