繰返し聞き続ける古楽(11)-66クープラン クラブサン曲「恋する夜うぐいす」「神秘な障壁」他

フランソワ クープラン(仏1668-1733)は、ラモー(仏1683-1764)とともに、フランスクラブサン学派の巨匠の一人。クープランの作品の標題に伴う情景描写が極めて印象的である。
たとえば「恋する夜うぐいす」「神秘な障壁」「修道女モニク」などの小曲をきくと、爽やかなイメージの詩のアニメ動画を見ているような錯覚を覚える。
特に響きを消した音を効果的に使った和声の展開が印象的である

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