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zoom RSS 私の好きな古楽100(54) ブクステフーデ  オルガン・コラール「いかに美しきかな暁の明星は」  

<<   作成日時 : 2017/04/21 07:33   >>

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ブクステフーデ(独1637−1707)については、パッサカリアのような壮大なオルガン曲の一方で、オルガンコラールの作品群は、素朴で美しい魅力がある。
「いかに美しきかな暁の明星は(BuxWV223)」「われ汝を呼ぶ、主イエス・キリスト(BuxWV196)」「甘き喜びのうちに(BuxWV197)」「来たれ聖霊、主なる神(BuxWV199)」「今我ら聖霊に願い奉る(BuxWV208)」など。
バッハやパッペルベルなども同様にコラールに基づくオルガン曲を作っているが、ルター派のコラールの旋律には素朴な明るさと清らかさがあり、それをオルガンの多彩な音色が優しく歌う。大きな力に包まれる安らかさがある。「いかに美しきかな暁の明星は」は、クリスマス・コラールで、上述の他のコラールと異なり<コラール・ファンタジー>といわれ、定旋律から即興的な比較的自由な展開を見せる

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